こんにちは!釣りパパです。
毎日のお仕事、そして育児に家事、本当にお疲れ様です!
子どもとのお出かけに欠かせない「マザーズバッグ」
皆さんは今、どんなバッグに、どんな中身を詰めてお出かけしていますか?
我が家には現在、4歳の長男と2歳の次男がいます。
振り返ってみると、上の子が生まれたばかりの新米パパママ時代から、ダブル育児の修羅場をへて、現在の幼児期コンビになるまで、マザーズバッグの中身と苦労の歴史はまさに「変化の連続」でした。
今回は、我が家のリアルな体験談ベースで、マザーズバッグの中身がどう変わっていったのかを3つのフェーズに分けてご紹介します!
Phase 1:乳児期(長男オンリー・0〜1歳)の重装備&試行錯誤期
初めての育児。「とにかく何かあってからでは遅い!」と、あらゆる可能性を想定してバッグをパンパンに詰め込んでいたあの頃。
当時のマザーズバッグの中身は、まさに「動くベビーベッドルーム」状態でした。
当時の主な中身
- ミルク・哺乳瓶関係: ピジョンの母乳実感哺乳瓶、消毒グッズ、おしゃぶり、粉ミルク・キューブ、そしてお守りのような液体缶ミルク。
- おむつ・衛生関係: 大量のオムツ、おしりふき、汚れ防止や急な粗相に対応するためのペット用シート。
- お着替え関係: うんち漏れや吐き戻しを想定したお着替え一式。(2セットはマスト)
- その他: ガーゼ、お気に入りのお菓子など。
パパのこだわりとリアルな苦労
バッグの中がごちゃごちゃにならないように、「おむつ関係」「ミルク関係」「着替え関係」みたいに、色の違う巾着やポーチで細かく小分けにしてパンパンに詰め込んでいました。
どこに出かけるか(近所の散歩なのか、車で遠出なのか、実家に行くのか)によって、巾着の中身を減らしたり増やしたり……。
本当に「試行錯誤の連続」だったなぁと今振り返ると思います。
Phase 2:幼児期&乳児期(長男2〜3歳 & 次男0〜1歳)のダブル育児カオス期
下の子が生まれて一気にカオスが加速したのがこの時期。
「上の子が乳児期のときに使っていた荷物やノウハウがそのまま下の子に継承されつつ、さらに上の子用のグッズがプラスされる」という、バッグのキャパシティ限界突破の修羅場でした。
バッグの中身の変化と新メンバー
- 下の子(乳児期): 母乳実感哺乳瓶、ミルク、大量のオムツ、おしりふきなど、一人目のときとほぼ同じ重装備がそのままスライド。(唯一おしゃぶりだけは使いませんでした。)
- 上の子(幼児期・2〜3歳): ミルク卒業の代わりに、お菓子が大幅増量。さらに外食が増えたことで、切り分け用のキッチンばさみ、お気に入りのスプーン・フォーク、ストローマグなどのお食事系アイテムが新加入。
- 微減したもの: 上の成長に伴い、オムツの枚数は少し減り、お着替えも予備1セットあれば足りるように。
パパのリアルな感想
「荷物が減った実感? 全くないです(笑)」
大きな巾着2つを用意して、それぞれの中に「上の子巾着シリーズ」と「下の子巾着シリーズ」を仕込むという、完全に巾着のマトリョーシカ状態に。
上の子の細かいおもちゃや外食グッズが加わったことで、パパママの肩への負担はむしろピークを迎えていました。
そしてマザーズバックからものがよくなくなっては、またどこかで見つかるという現象が多発しましたね・・・
本当にこのフェーズ2の時期はマザーズバックがカオスを極めていた頃だと思います。
Phase 3:現在の幼児期コンビ(長男4歳 & 次男2歳)のスマート化&厳選期
そして迎えた現在。バッグの中身が劇的に変わり、「あれ、こんなに軽かったっけ?」と感動レベルで身軽になったのがこのフェーズです。
大きく減ったもの・消滅したもの
- ミルク関係が完全消滅: 長男はもちろんのこと次男も卒乳したことで、哺乳瓶や缶ミルク、消毒ケースといった重量級アイテムがまるっとバッグから消去!
- オムツの量が激減: 3歳で上の子がスムーズにオムツを卒業して「パンツ数枚」になり、下の子も交換頻度が減ったことで、以前のような「2人分の大量オムツ(サイズ違い)」が不要に。かさばる原因が大幅カット!
- おもちゃの厳選化: 上の子が4歳になってお兄ちゃんになり、お気に入りの厳選されたおもちゃ+タブレットがあれば静かに集中してくれるように。「あれもこれも」と詰め込む必要がなくなった。
新しく入ってきたもの
- 下の子のストローマグ&食器セット(外食用)
- ※キッチンばさみは1本でOK、おしりふきも兼用できるので予備が不要に!
💡【余談】季節やイベントによる「微調整」は永遠のテーマ
基本のフェーズごとに荷物はスリム化してきましたが、やっぱり油断できないのが「季節や行事によるイレギュラー」です。
冬場になればモコモコの上着や防寒グッズで一気にバッグがかさばり、夏場になれば「水遊びの予定があるから着替えをもう1セット追加しよう」と荷物がまた増えたり……。
ベースのスマート化は進みつつも、その日の目的や天候に合わせて柔軟に中身を微調整するスキルは、パパママになった今でも現役でフル稼働しています(笑)
まとめ:荷物の歴史は、子どもたちの成長の歴史!
今回は、我が家のマザーズバッグ事情の変遷を振り返ってみました。
振り返ると、あのパンパンだったバッグの重さは、そのまま当時の慌ただしさと愛おしい思い出の重さだったんだなとしみじみ感じます。
今まさにダブル育児や重装備の乳児期で苦労しているパパママさん、「いつか絶対に荷物は軽くなる日が来る」ので、お互い肩の力を抜きつつ、便利グッズを頼りながら乗り切っていきましょう!
それでは、また次回の育児ブログでお会いしましょう〜!

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