子どもとのお出かけは、荷物も多くてとにかく一苦労ですよね。特にベビーカーでの移動中は、ちょっとした不便さが重なるとパパやママのストレスになってしまいます。
今回は、私が実際に使ってみて「これは本当に助かった!」と感じた、ベビーカー周りの快適性をグッと上げてくれる必須アイテムをご紹介します。
1. ベビーカーバッグ(ドリンク・スマホ収納)
おすすめポイント: スマホや飲み物、ちょっとした小物がすぐ手の届く位置にまとまるのが最大の魅力です。近所のちょっとしたお買い物なら、これ一つあればカバン要らずで身軽にお出かけできます。我が家で使用していたものはスマホや親子の飲み物がサッと取り出せる小分けのオーガナイザーに加えて、大容量のメッシュポケットのついたものでした。オーガナイザーは普通に使用し、大容量のメッシュポケットにはその日で入れるものを変えていきましたね。常備はおむつやおしりふき、公園に行くならば子供のおもちゃやお着替えを、病院へ行くときは母子手帳のケースといったように、様々なものが入るメリットが素晴らしかったです。
使用時の注意点: 定番アイテムの「ベビーカー用フック」と取り付ける位置が近すぎると、少し干渉し合うことがあります。併用する場合は、配置を少し工夫するのがポイントです。またベビーカーのハンドル部分を過度に重くすると転倒のリスクがありますのでご注意ください。
2. ベビーカー用フック
おすすめポイント: ベビーカーのハンドル部分に取り付けて、買い物袋や手提げなどをサッと引っ掛けられる定番の便利アイテムです。こちらもベビーカーを押しながら両手をあけることが可能ですのでなかなかに重宝しましたね。
使用時の注意点: こちらもベビーカーバッグと同じく重いものを掛けすぎると、ベビーカーが後ろにひっくり返ってしまうの危険があります。それでも、少量の荷物を手軽に掛けられ、両手がフリーになるのはやはりとても助かります。またベビーカーバッグの項目でも書きましたが、位置によってはベビーカーバッグと干渉しあうこともあります。
3. ベビーカー・チャイルドシート用つるせるおもちゃ
おすすめポイント: ベビーカーの日よけ部分などにぶら下げられるおもちゃで、移動中のぐずり対策の救世主です。妻のママ友の話では子供に全く効果がなかったというのも聞いており、個人差はあるかと思います。
実際の効果: 目の前で揺れるおもちゃに子どもの意識が集中し、そのままスッと寝てくれることも!!これまで何度もパパの窮地を救ってくれました。子供が握って引っ張るととれてしまうことも多く、そのたびにつけなおさなければならないという面倒さはありましたが、大したこともせずに泣き止んでくれるという効果は多少の手間を凌駕してくれました。
4. THE NORTH FACE(ノースフェイス)ベビーシェルブランケット
おすすめポイント: 寒さの厳しい季節のベビーカー移動に欠かせない、防寒対策の決定版です。しっかりとした保温性はもちろん、風を通しにくい素材や、抱っこ紐にもそのまま装着できる汎用性の高さが本当に優秀です。
実際の効果: デザインがスタイリッシュなのでパパが付けても違和感がなく、何より子どもが暖かそうにすっぽり収まってスヤスヤ眠ってくれる姿を見ると「買ってよかった……」としみじみ実感します。抱っこ紐やベビーカーに取り付ける際にどこかにひっかけてぱちぱちとボタンを留めるという面倒な手間はありますが、その後にベビーカーや抱っこ紐から出した時にぽかぽかの子供を抱えるとやはり一定以上の効果があったのだと感じますね。あくまで外でしようという感じですね、暖房の効いた室内に入ったのであれば取ってあげましょう。
まとめ
まずは、このベビーカー周りの環境を整えておくだけで、お出かけのハードルが一気に下がります。「荷物が多くて移動が大変……」「寒さ対策を万全にしたい……」とお悩みのパパやママは、ぜひ試してみてくださいね。
次回は、外食時に役立つアイテムなどをまとめた「お出かけ・外食お助けグッズ編(第二弾)」をお届けします。どうぞお楽しみに!


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