【4歳・2歳パパ厳選】哺乳瓶のおうちケア決定版!レック消毒ケース&母乳実感で毎日の負担を激減させる方法

子育てお役立ち(おうち・おでかけ編)

こんにちは!釣りパパです。
毎日のお仕事、そして育児に家事、本当にお疲れ様です!


赤ちゃんが生まれてから絶対に避けて通れないのが「哺乳瓶の消毒と洗浄」ですよね。
ミルクの時間は可愛いけれど、毎回の消毒や洗う作業って地味にストレスになりませんか?


我が家には今、4歳の司令官と2歳の副司令官(息子たち)がいるんですが、赤ちゃんの頃から色々試して「これだけ買っとけば間違いない!」と心から言える神アイテムがいくつかあります。


今回はそんな我が家を救ってくれた「哺乳瓶のおうちケア編」として、ガチで助かった神グッズたちを紹介します!

1. レック「3WAY哺乳びん消毒ケース」:レンジでチンしてそのまま放置でOK!

まず紹介したいのが、レックの「3WAY哺乳びん消毒ケース」です。
これを使っていましたが、「規定量の水を入れて電子レンジでチンすると哺乳瓶周りのものを消毒できるんです。なんやったら、そのままカゴごと引き上げて水切り乾燥ができる」ところが神でしたね。


熱い思いはしませんでした!(若干熱いけど)

洗浄・消毒が終わったあとに、熱々の哺乳瓶を1本ずつ取り出す…なんて面倒くさい作業は一切なし。カゴごとガバッと持ち上げるだけで一気に水切りできます。

カゴと蒸気が若干熱いけど…笑


衛生面もバッチリでケースの中でそのまま保管もできるから、置き場所に困ることもありません。
パパママの「めんどくさい」を全方位でカバーしてくれる、まさに一家に一台レベルの必須アイテムです。

2. ピジョン「母乳実感」:驚異の耐久性!代々受け継げる神ボトル

哺乳瓶自体は、嫁さんのリサーチもあり鉄板のピジョン「母乳実感」をずっと愛用していました。
何がすごいって…圧倒的な耐久性です。
実は甥っ子(現在は小学3年生!)が使っていたものを譲り受けたんですが、我が家の4歳と2歳の息子たちの代まで現役で余裕で使えました。(乳首だけはサイズ違いや劣化もあるので交換してます!)
良質なプラスチック製で何回落としても割れなかったし、変形もなし。

もちろんレックの哺乳瓶消毒ケースにも対応してるので、全部ぶち込んでレンチンしてました。


さらに、「乳首」「キャップ(蓋)」「ボトル」の基本パーツがシンプルに分かれていて洗いやすい
母乳実感シリーズなら、どのサイズのボトルにどの乳首をつけてもピタッとハマる互換性の高さも素晴らしかったです。
夜中の寝ぼけた頭で組み立てるときも、パーツ迷子にならずにサッと準備できるのは本当に救われました。

乳首を変えるだけでミルクの出る量が調整されるのでサイズアウトとかいう概念もなく結局高コスパでしたね!

デザインも可愛いものが多く、何個か買い足しその時々や気分で使いたい色などチョイスができ遊び心もありました。

3. 360度回転シリコンブラシ:力いらずで水切れ抜群!

哺乳瓶を洗うときのブラシ、みなさんは何を使っていますか?


我が家はスポンジタイプも使いましたが、最終的に「360度回転するシリコンブラシ」に落ち着きました。
ハンドル部分をくるくる回すだけで、ボトルの中をキレイに洗え、スポンジタイプに比べて力を入れて洗うことはありませんでした。


シリコン製で使ったあとの水切れが抜群で衛生的。
泡立ちはスポンジに少し負けるけど…: 頑張ればちゃんと泡立つし、それ以上に「洗いやすさと乾きやすさ」のメリットが勝ちました!
スポンジだとどうしてもヘタリやすいですが、シリコンタイプは長持ちするのもパパ目線では高ポイントです。

スポンジタイプで柄が長くなると力を入れてこすらないといけなくなることが多く、破損しそうで怖かったです。

その点ハンドルがくるくるしてくれるこのブラシは力が必要なく、哺乳瓶壊したりの心配は全くありませんでした!

まとめ:おうちケアは「ラクさ」と「耐久性」で選ぶべし!

今回は、我が家のリアルな体験談ベースで「哺乳瓶のおうちケア編」をお届けしました。


レック3WAY消毒ケース

毎回の消毒・水切りをラクに


ピジョン 母乳実感

抜群の耐久性と安心感を手に入れる


360度回転シリコンブラシ

毎日の洗浄ストレスを減らす
これらを揃えておけば、毎日のミルク作り・片付けの負担がマジで激減します!


さて、次回は外出先で大活躍した「お出かけ神アイテム編(キューブ・缶ミルク・純水テクなど)」を紹介予定です!
誰かの助けになればめちゃくちゃ嬉しいです!

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