【パパの育児リアル】乳児期から4歳と2歳まで!わが家の「寝かしつけ&おやすみグッズ」変遷と本音

子育てお役立ち(おうち・おでかけ編)

はじめに

子どもたちの寝かしつけ、毎日本当にお疲れ様です……! 気づけば我が家の4歳長男と2歳次男も大きくなりましたが、振り返れば乳児期の「寝ない・泣く・起きる」の無限ループは、親にとって一大ミッションでした。
特に次男坊はパパに全くなつかず、大変な乳児期を過ごさせてもらいました。
ママでないと泣き止まない・・・ママでないとミルクを飲まない・・・ママでないと寝ない・・・と何度も何度もママに任せることになっていました。
長男坊はむしろパパのほうがねんねしてくれていたりと、やっぱり兄弟でも全然違う人間なんだなぁと実感する二人の乳児期でした。

今回は、赤ちゃんの頃から現在に至るまで、わが家が実際に頼ってきた(あるいは頼ろうとした)「寝かしつけ・おやすみグッズ」の変遷を、ぶっちゃけた本音と個体差のリアルを交えてお届けします!

1. 乳児期編:神頼みだったあの頃(スワドルアップ&おしゃぶり)

夜泣きや背中スイッチに怯えていた乳児期、SNSや先輩パパママの口コミを頼りに導入したのがこの2つ。

  • スワドルアップのリアル:効果のほどは…?
    • ぶっちゃけてしまうと、スワドルアップは「効果があったのかどうか」正直よく分かりませんでした笑
      というのも、うちの兄弟はどちらもしっかり3時間おきに起きてミルクを飲むという正確な体内時計を持った子たちでした。
      着せなくても起きたし、着せても起きていました!これでは効果のほどはわかりません笑
    • ただ、親の精神安定剤としての「お守りパワー」は最強でした。
      「これだけ着せておけば大丈夫」という安心感をくれたという意味で、プライスレスなアイテムだったのは間違いなしです。
  • おしゃぶりのリアル:兄弟で結果が真逆すぎる件
    • 一方でおしゃぶり。こちらは1人目の長男のときはめちゃくちゃ寝てくれて「神か…?」と崇拝したのですが、2人目の次男のときは完全スルー。全く効果なし!
    • 上の子も最初はくわえても、ポイすることが多かったのですが、根気強く夫婦でおしゃぶりを吸わせ続けると・・・
      なんとある日からおしゃぶりを吸うと寝るという習慣が身に付きましたね。
      思い返せば次男坊はそこまで根気強くおしゃぶりを吸わせなかったことも原因としては挙げられるのかなぁと思います。
    • 育児グッズって、本当に「子どもによって個体差がある」の一言に尽きます。
      ただ次男坊に関しては長男ほどおしゃぶりを吸わせる時間をとらなかったので、もしかしたらということもありますね。

2. 社宅時代〜現在:お腹の冷えを防ぐ「腹巻付きパジャマ」の安心感

少し大きくなってからのパジャマ選び。前住んでいた社宅はそれなりに寒さもあったので、寝相がどれだけ悪くてもお腹がめくれない「腹巻付きパジャマ」は絶対に外せない鉄板アイテムでした。

今の暖かい家に引っ越してからも、親の「お腹を冷やして風邪をひかせたらどうしよう…」という不安を綺麗に消してくれるこの安心感は、やっぱり子育て家庭の強い味方です。

社宅時代は家が冷え込むことが多く、スリーパーを着せたりもしていましたが、やはりおなかは冷やしたくない・・・という点からも厚着を使用が薄着になろうが腹巻付きのパジャマは外せませんね!!

3. 現在(4歳&2歳)編:プロジェクターで「寝るよ」のスイッチ作り

そして現在の4歳&2歳コンビ。
寝る前の体力が有り余っている怪獣たちをまずはどう布団に引き込むかが勝負です。
我が家では最近大活躍しているのが「プロジェクター」です!

  • 当初は部屋を暗くし、プロジェクターでお気に入りの映像を天井に流すことで自然に仰向けで眠る体勢をとってもらう。
  • ある程度の時間になったらオルゴール等の落ち着いた音楽をかける。
    子どもたちにとっても「これを流したら寝る時間だ」という条件付けで、自然なルーティンになっている。(ルーティンとしての機能は定かではありませんがw)
  • しばらく布団の上でゴロゴロ起きていたりもするけれど、「寝かしつけの体制」に強制的に持ち込める最強の時短ツールです。

【おまけ】床暖房で「スリーパー」事情が激変した話

ちなみに、今の家に引っ越してきてから大きく変わったのが防寒グッズ事情。
現在の家は全館床暖房のおかげで、家の中は冬でも驚くほど快適(暑がりなパパは半袖短パンでいけちゃうレベルです)。
だからこそ、子どもたちに分厚いスリーパーを着せたり防寒をゴリゴリに気にする必要性がいい意味でなくなりました。
住む環境によって必要な育児アイテムってガラリと変わるんだなと実感しています。

まとめ

赤ちゃんの頃の「どうにかして寝てくれ…!」という必死の神頼みアイテムから、今の「スムーズに布団へ誘導する」スタイルまで、子どもの成長とともに試行錯誤の連続です。

万人に効く魔法のグッズなんてないけれど、我が家のリアルな体験が、今まさに寝かしつけで悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです!

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