
こんにちは!
シルバーウィークはいかがでしたか?!
私は9月25日に三重県へ釣りに行きまして、画像の通り大満足の釣行でした!
大漁のアカハタが釣れましたね。
今回の三重県釣行では、以前からブログでも紹介していた「シマノ ヴァンフォード 4000XG」と「シマノ ソルティーアドバンス S74+M」のコンビを実際に海へと持ち込み、ガッツリ実戦投入してきました。
実際に狙ったポイントで魚を掛け、一日中ロッドを振り倒して分かった「リアルな使用感・メリット・気になる点」を包み隠さずレビューしていきます!
1. ヴァンフォード4000XGのリアルな使用感:ここが神だった!
まずはリールから。やっぱり今回の釣行で一番楽しみだったのは「ヴァンフォード4000xg」ですね!
今回使ってみて一番感じたメリットや、気になっていたポイントの検証結果はこのあたりです。
- とにかく「巻き出しが軽い&本体も軽い!」
一日中キャストして巻き続けても、腕や手首への負担が全然違いました。この軽さは正義ですね。疲れ知らずで釣りに集中できます。
- 剛性は実際どうなの?(底物とのパワーファイト検証)
ストラディックの方が剛性が高いので少し気になっていたのですが……
結論から言うと、30〜40cmクラスの底物を根から無理やり引き剥がすようなパワーファイトでも、全く問題なくやり取りできました!
30-40cmではなかなか検証にはなりませんが、次は大きい底物をかけたいところですね!
今回はシロアマダイや青物もターゲットに入れていましたが、そちらは今回はお預け。
50cm超えの大物クラスでのガチンコ勝負は、また今後の要検証ですね。
- 「1回転=ほぼ1m」の巻き取り量がタナ取りで超便利
スペックを頭に入れておけばどのリールでも計算できることではありますが、「底から〇mを狙う」といったシロアマダイなどの釣りでは、巻き取り量が分かりやすいおかげで狙いのタナを正確に直撃しやすかったです。
水深の目安にもなるので、かなり釣りが組み立てやすくなりました!
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シマノ 24 ヴァンフォード 4000XG (Shimano スピニングリール 釣り)
2. ソルティーアドバンス & ラインのインプレ:パワーと視認性はいかに?
続いてはロッドとライン周りの使用感です。
- 底物を根から剥がすロッドパワー(ソルティーアドバンス S74+M)
ロッドのパワーも申し分なしでした!
底物が根に張り付く前にガンガン巻き上げられるパワーがありましたね。
バスロッドでカサゴを一匹かけたのですが、柔らかさもあってか根からはがすのに少し苦労しましたね…
ソルティーアドバンスでは主導権を渡さずに魚を浮かせることができました。
- ラインの変更で底取りが劇的にスムーズに(GOSEN GUIDAS 1.5号)
今回はラインを1号から1.5号にして初のマルチカラーに変更。
色分けされていることで、「今ちゃんと仕掛けが沈んでいるかどうかの見分け」が視覚的にめちゃくちゃ分かりやすくなり、底取りのストレスが大幅に減りました!
単色でも動いてるのは視認できるのですが、ここはマルチカラーのほうがやはり見やすかったですね!
- 少し気になった点(飛距離とリーダーについて)
1号から1.5号に太くしたことで、わずかに飛距離が落ちたかな?という印象はあります。
ただ今回の「底狙い+ボートでの釣り」というスタイルであれば許容範囲でまったく気にならないレベルでした。
また、リーダーもまだ余っていた16LBSをそのまま使い、太めのリーダーは出番がなかったです。
このあたりも含めて今後さらに検証していきたいですね。
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シマノ 25 ソルティーアドバンス ボートワインド S74M+ (Shimano キャスティングロッド)
ゴーセン ガイダスPEX9 マルチカラー 200m (ソルトライン PEライン 釣り糸) ゆうパケット可
まとめ

今回のシルバーウィーク釣行では、ヴァンフォード4000XGとソルティーアドバンスの組み合わせが想像以上にガッチリ噛み合い、大満足の釣行となりました!
軽さ・巻き心地・不意の大物にも負けないパワーのバランスが絶妙で、これからさらに使い倒していくのがめちゃくちゃ楽しみな相棒になってくれそうです。
ボートとの相性も良さそうでこれから三重の島勝浦へ行くのが一層楽しみになりました!
これから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです!


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