こんにちは!世のママさんパパさん育児本当にお疲れ様です!!
4歳と2歳のダブル育児、毎日本当に大変ですね。
子育てのビッグイベントの一つといえば、避けて通れないのが「トイトレ」ですよね。
我が家でも、4歳の長男は少し前に割とすんなり無事にトイトレを卒業。
たまに寝起きにやらかしていることもありますが、4歳ならばご愛嬌。
そして2歳の次男は現在「まずはトイレに座ってみる」というステップからコツコツ挑戦中です。
今回は、日々の育児の中で試行錯誤しながら使ってきた「我が家のトイトレグッズのリアルな変遷と、成功・失敗談」を包み隠さずお届けします!
1. トレーニングパンツ(トレパン):濡れる不快感で学ぶスタイル
トイトレの定番といえば、やっぱりトレーニングパンツ(トレパン)です。
我が家でも導入して、1回分くらいのおしっこならしっかり受け止めてくれつつ、股の濡れた不快感で「あ、おしっこ出ちゃったんだな」と気づかせるスタイルで進めていました。
意外にうちの長男には不快感はなかったようで・・・笑
濡れたまましっかりとテレビを見たり、ゲームをしていたりしました。。。
今振り返って先輩パパママたちの話を見聞きしたり実際に経験したりして思うのは、「トレパンの上にオムツをはかせるのがぶっちゃけ一番ラクで最強だったのでは…?」ということ。
上で書いたようにうちの長男坊はあまり不快感がなかったようで・・・
ソファーやじゅうたんといったところでパンツを濡らしたまま過ごしていたので、リンサークリーナー等々掃除が少し大変ではありましたね笑
これから挑む方はおむつを上からはかせてみるなど対策をぜひ検討してみてください!

[HOOMCOOM] トレーニングパンツ 男の子 女の子 6枚組 綿 6層ガーゼ 吸水性 漏れない 夏用 可愛い 100cm
2. 補助便座の使い分け:1階と2階でシステムをフル活用!
子どもが小さい頃のトイレといえば、補助便座が定番ですよね。
いろいろなタイプがある補助便座ですが、我が家では状況に合わせて使い分けてきました。
- トイレの便座に置くだけタイプの補助便座: まずは便座に子どもが座れるようにするために、便座の上にポンと置くタイプの補助便座からスタート。
当初は怖がっていたものの、徐々に慣れていき、しっかりと座ることができるようになりましたね。
千里の道も一歩からという感じのスタートでした。 - 階ごとのシステム変更(親の手間削減): 長男のトイトレが進み、しっかりおしっこできるようになってくると、いちいち補助便座を片付けたり移動させたりするのが親の負担になってきます。
我が家では、寝る前のトイレ率が高く、寝室のある2階のトイレには「置きっぱなし専用の補助便座」を常時配備!
階段のついたタイプの補助便座で、使い方も長男に仕込んで、しっかりと使えるようになりました!!
さらに言えば、調子が良ければ一人でトイレができるようになってきています。
一方で、親の生活動線や使用頻度が高い1階のトイレは「踏み台 + 置くタイプの補助便座」の組み合わせで現在進行形で使用中です。
親の面倒くささをいかに減らすかも重要です。

補助便座 子ども トイレトレーニング おまる ホワイト 取っ手付き 簡単 飛び散り防止 子供用トイレ

【保育士が監修】 トイレトレーナー トイトレ トイレトレーニング トイレ 練習 折りたたみ おまる 補助 便座 補助便座 トイレ補助 踏み台
3. 寝る時のお漏らし対策:防水グッズの「光と闇」
トイトレが進んでも、最後まで悩まされるのが「夜間お漏らし対策」ですよね。我が家が試した防水グッズには、光と闇がありました。
- 防水敷パッド(光): 布団を守るための最終防衛ラインとして導入。
ただ、4歳頃になると寝相がスケールアップしすぎて、「お漏らししたピンポイントの場所に子どもがいない」という謎の現象が頻発するのがご愛嬌。 - 防水ズボン(闇): 「布団がダメなら、ズボン自体を防水にしてしまえばいいじゃない!」と思って導入したものの……これが大失敗。
例えるなら、「レインコートを履いて寝るようなもの」で、全くお漏らしは布団に染みなかったんですが、朝起きたとき防水ズボンの中の匂いがヤバすぎて、我が家では1〜2回使っただけでそっと引退させました・・・
まとめ:トイトレは「子どものペース」と「親のメンタル(手間)」のバランスが命!
我が家のトイトレを振り返ると、失敗あり、謎の黒歴史ありで試行錯誤の連続でした。
子どもの成長はもちろんですが、親が毎日大量の洗濯や片付けでパンクしないように、便利グッズや「ラクできる仕組み」をうまく取り入れることが一番大事だなと痛感しています。
今回のリアルな体験談が、同じようにトイトレに奮闘しているパパママの参考になれば嬉しいです!



コメント