こんにちは!ダダラボです。
雨の日の地獄をどうにか乗り切ったと思ったら、今度は晴れの日にやってくるのが、「無限に体力が湧き出る子どもたちとの公園遊び」ですよね。
4歳長男と2歳次男の兄弟を連れて外に出かけるとなると、一瞬たりとも気が抜けません。
今回は、そんな我が家が公園で一日を快適に、そして平和に過ごすためにたどり着いた「お外遊びの神アイテム」と、ちょっとしたリアルな知恵をご紹介します!
1. 身軽に動いて疲労激減!乗り物&抱っこ系アイテム
公園に行くとき、我が家で絶対に外せないスタメンがこのあたりです。
- ヒップシート
遊び疲れて眠たくなってくると、決まって始まるのが「抱っこおねだり攻撃」です。これがないと親の腕が本格的に破壊されるので、ヒップシートは我が家の絶対的守り神です。

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- ストライダー&三輪車&シャボン玉
移動や遊びのメインツール!兄はストライダーで元気に爆走し、弟はシャボン玉を追いかけるのが定番コースです。ちなみに家の中でもアンパンマンバイクの取り合いをしているくらい、我が家は空前の乗り物ブームが続いています。三輪車を見ると三輪車へ、ストライダーを見るとストライダーへ…というように乗り物なら何でもいいようです笑

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2. セカストで賢く調達!「我が家の公園拠点」システム
広い公園に行くと、親も子供も休める「拠点」を作るかどうかでその日の疲労度が全く変わってきます。
我が家はリユースショップをフル活用しています!
- 簡単組み立てテント
セカストで千数百円という破格でゲットした、ポップアップではないものの簡単に組み立てられるテントです。
「今日はここが拠点やから、荷物置いたら遊んでこい!」ができる安心感は絶大です。
ここで小まめな水分補給やおやつ休憩ができるので、子どもたちにとっても良いクールダウンの場所になっています。

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- 座れるキャリーカート
めちゃくちゃ役立っています。
たくさんの荷物を一括で運べるのはもちろんのこと、遊び疲れて足が棒になった子どもたちにちょっと座ってもらい、荷物とともにパパが引っ張って帰るという、親子のライフハック的役割も果たしてくれます。
※子供を乗せてよいキャリーカートを使いましょう!思わぬケガや事故につながります!
3. ママと共通の持ち物と、微笑ましくも悩ましい「どんぐり問題」
お出かけのときの持ち物は、基本的にはママとも共通でシンプルです。
- お出かけバッグの中身
次男坊はまだオムツが外れていないので、オムツ&おしりふきは必ず持っていっています!
なんならお尻拭きに関してはテントでおやつを食べる前に手拭きとしても使えます、優秀なお尻拭きです笑
おやつ、飲み物は常にマストで配備しています。

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- 「どんぐりさんはおうち入れない」設定
ある日、公園でどこかのお兄ちゃんからどんぐりをもらったことをきっかけに、どんぐり集めに大ハマりした兄弟。
大事そうに手のひらに乗せて、宝物のように家まで持って帰ろうとする姿はめちゃくちゃ微笑ましいんですが……
親の本音を言うと「あんまり家には持ち込んでほしくない…なんなら虫とか入ってたりしたら嫌や…知らんけど…」という恐怖が勝ってしまいます笑
そのため我が家では「どんぐりさんはお外に帰してあげるルール(お家には入れない設定)」をひそかに作り上げて、なんとか平和に回避しています。
まとめ:準備を整えて、晴れの日も楽しくお出かけしよう!
兄弟とのお外遊びは体力勝負ですが、
- ヒップシートや乗り物で機動力と体力をカバーする
- テントやキャリーカートで「快適な拠点」を作る
- おやつや便利グッズで機嫌を取りつつ、おうちにはいれないというような設定も活用する
これらを揃えておくだけで、公園でのパパの負担やストレスがぐっと減ります!
出張先でのんびりしながらこの記事を書きつつ、また次の週末に子どもたちとどこに行こうか企んでいるパパブロガーのダダラボでした。
同じように週末の公園遊びを頑張っているパパママの参考になれば嬉しいです!


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