こんにちは!
4歳と2歳のダブル育児は大変です。
世のパパさんママさん達、毎日子育て本当にお疲れ様です!
子どもが赤ちゃんの頃から、お出かけのたびに必須になるのが「抱っこ紐」や「抱っこ補助アイテム」ですよね。
我が家も、子どもの成長やシチュエーションに合わせて、抱っこグッズを何度もアップデートしてきました。
今回は、新生児期から今の4歳・2歳に至るまで、実際に使い倒してわかった「我が家の抱っこ紐変遷史とリアルな使い分け術」を包み隠せずお届けします!
1. 新生児〜乳児期:王道の「エルゴベビー」は安心感と引き換えの……?
子育てのスタートと、我が家は「エルゴベビー」の抱っこ紐からスタートでした。
- ここが神: 首がすわるまでのデリケートな時期でも、ガッチリと全身をホールドして包み込んでくれる安心感は段違い。寝かしつけや外出時になくてはならない相棒でした。
- リアルな本音: 安心感は抜群なんやけど、「とにかく夏場は暑い!」。そして、しっかり作り込まれているがゆえに装着するまでの手間が地味にかかる……。「子どもの安全と安心は、装着の手間と引き換えにもらえるんやな」としみじみ実感したアイテムです。

Ergobaby(エルゴベビー) ADAPT オニキスブラック 抱っこ紐
2. 歩き始め期:世界が変わった!サッと使える「グスケット抱っこ紐」
子どもが歩き始めると、「もうエルゴの出る幕じゃないけど、すぐ『抱っこ!』って言われる……腕が死んじゃう……」という絶妙に一番体力を削られる時期がやってきます。そこで導入したのが「グスケット抱っこ紐」でした。
- ここが神: 上からすぽっと被せて、お尻の位置まで持ってきて紐を引っ張るだけ!エルゴの装着の手間が一気に解消されて、お出かけのフットワークが劇的に軽くなりました。しかも、ペラペラの軽量タイプやから、小さなカバンのなかにもスルスル入る携帯性の良さは神でした。
- リアルな本音: これ一本だけで一日中のお出かけを乗り切るのは正直キツかった!布地がシンプル(ペラペラ)な分、ずっと肩にかけて抱っこしてると、パパの頑丈な肩でも普通に食い込んで痛くなってくるのが難点でした。
3. 最近(4歳&2歳):コペルタ&ポムルの「ヒップシート二刀流」で負担を分散!
そして現在、4歳(15kg超え)と2歳を育てる我が家でメインになっているのが、「コペルタ」と「ポムル」のヒップシート二刀流体制です!
グスケットで肩の痛みに限界を感じたパパが楽天で買い求めた「コペルタ」と「ポムル」を、パパママで上手に使い分けています。
ポムルのヒップシート
- グスケットよりも肩紐の幅が広く、クッションがついているから肩の痛みがかなりマシ!
- ポシェットみたいな感覚でちょっとした小物もそこそこ入るから優秀。ただ、長時間になるとやっぱり肩は痛くなってくるのはご愛嬌。
コペルタのヒップシート(4歳の上の子にも現役で使用中!)
- これがマジで身体の負担を一番逃がせる神仕様。
- 「肩が痛くなってきたな……」と思ったら肩紐を緩めて腰のベルトだけで支える、逆に「腰に負担がきてしんどいな……」と思ったら肩紐を締めて肩で支えるという、二刀流のスイッチングが可能!この体勢の分散がめちゃくちゃ身体をラクにしてくれます。
- 収納力もそこそこあって使い勝手は文句なし!
- デメリットを挙げるとするなら、装着が「腰のマジックテープ+バックル」やからちょっとめんどくさいのと、装着した瞬間に見た目が完全に「ガッツリヒップシートつけてるお父さん」になることくらいですかね(笑)

【保育士が推薦】ヒップシート だっこひも【安全ベルト付き改良モデル 日本語説明書付き】抱っこ紐 おんぶ紐 コペルタ 新生児

[POMULU] ポムル 【子育てベストアイテム大賞受賞】 ヒップシート ショルダーバッグ 2WAY 耐荷重20kg 抱っこ紐 スリング ヒップバッグ 抱っこバック ベビースリング
まとめ:子どもの成長とシーンに合わせてバトンタッチするのが正解!
我が家の抱っこ紐変遷を振り返ると、こんな感じでキレイにバトンタッチしてきました。
新生児〜乳児期: エルゴベビー(圧倒的ホールド感と安心感!)
歩き始め・ちょっとしたお出かけ: グスケット(持ち運びの軽さと手軽さ最強)
2歳&4歳の重量級フェーズ: コペルタ & ポムルのヒップシート二刀流(肩と腰の負荷を逃がす!)
子どもの体重が増えてくるにつれて、親の身体へのダメージもマッハで増えていきます。
「どの時期にどんなアイテムに頼るか」「どうやって体力を温存するか」をうまく使い分けることが、日々の育児を生き抜く最大のコツやなと実感しています。
今回のリアルな体験談が、同じように抱っこ問題に悩むパパママの参考になれば嬉しいです!



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