こんにちは!今回は、新しく我が家に迎えた相棒……シマノの「ソルティーアドバンスS74M+」についてご紹介したいと思います。
新しいロッドの箱や袋を開ける瞬間のあのワクワク感、釣り好きの方なら共感していただけるのではないでしょうか。
今回は、数あるロッドの中からなぜこの竿を選んだのか、その理由とスペックの魅力についてお話ししていきますね。
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シマノ 25 ソルティーアドバンス ボートワインド S74M+ (Shimano キャスティングロッド)
1. なぜ「7ft台」のロッドが必要だったのか?
手元にはすでに、遠投用の9.6ftのシーバスロッドと、取り回しのいい6ft程度のバスロッドがあります。
「竿なんてそれだけあれば十分ではないか?」と思われるかもしれませんが、ここがアングラーの悩ましいところなんですよね。
- シーバスロッド(9.6ft)だと、ボートや足場の近い場所ではどうしても長すぎて持て余してしまう。
- バスロッド(6ft)だと、海の釣行や少し遠投したいときにはパワーや長さが少し物足りない。
この「9.6ftと6ftの絶妙な隙間」を綺麗に埋めてくれて、どんなシチュエーションでも何でもできる「バーサタイルロッド」が欲しかったんです。
いろいろと理由はつけていますが、実のところ釣りにかけることのできる予算が少なく、「一本で何役もこなせるロッドがあればうれしい」というのも大きな理由の一つです笑
それが「7ft台」という結論でした。
ちなみに、以前愛用の7ftロッドを海へ奉納してしまった苦い過去があるのですが、その時のボート釣行で「取り回しの良さ・投げやすさ・疲労感のなさ」が忘れられんかったのも大きな理由ですね。
初のボートでしたが、この7ft台のサイズ感がちょうどよくストレスフリーでしたね。
2. 惚れ込んだスペック!ルアーウェイト「14〜40g」の万能感
数あるロッドの中からソルティーアドバンスS74M+を選んだ最大の決め手が、この対応ルアーウェイトです。
- 対応ルアーウェイト:14〜40g
この幅の広さが本当に魅力的ですよね。 軽めのルアーで繊細に誘うこともできれば、40gクラスのメタルジグをしっかり遠投したり、ボートからズドンと底を取る釣りまで余裕でこなしてくれます。
ロックフィッシュ狙いのブラクリや重めのリグから、不意の青物やシーバス、フラットフィッシュまで、「これ1本持ってけば大体のことはなんとかなる!」という万能性。
趣味に大きくお金をかけづらいのですが、今やっている釣りであれば大方対応してくれそうです。
いい相棒になってくれればうれしいですね。
3. コスパの高さ:シマノクオリティをこの価格で
シマノのロッドといえば信頼のブランドですが、「ソルティーアドバンス」はその実売価格を抑えつつも、ブランクスの綺麗な曲がりや、一日中振り続けても疲れない絶妙なバランスに仕上がっています。
「高価な竿にはそれなりのロマンがある」のも分かりますが、お金ないんです笑
今はガンガン使い倒して色々な釣りに挑戦したい欲もありますので、今のスタイルにはこのクラスの「性能と価格のバランス」が本当にちょうどいいんですよね。
お値段もまぁお手頃価格で予算内に収まってくれました。
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シマノ 25 ソルティーアドバンス ボートワインド S74M+ (Shimano キャスティングロッド)
まとめ:早くこの相棒とフィールドへ繰り出したい!
手元に届いたソルティーアドバンスを実際に継いでみたのですが、次の釣行が楽しみだなぁと思わずニヤけてしまいますね。
やはり新しいロッドが手元に来るとにやにやしながら見てしまいます。。。
次は手持ちのリールと組み合わせて、実際に海へ持ち出しての「実釣インプレ」をガッツリお届けする予定ですので、楽しみにしていてくださいね。
それでは、次の釣行に向けて準備を進めたいと思います!


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